サービス

圃場上空30~50㎝から
自動で薬剤散布と生育診断

圃場上空30~50㎝で自動飛行させるだけで、
薬剤散布と生育診断を同時に自動実行する農業スタイルを
実現します。

完全自動飛行なので、特別な操縦スキルがなくても、
誰が作業しても、毎回、同じ精度で散布作業ができ、
作業の軽減が図れます。
また、搭載した生育調査用カメラで圃場データを取得し、
診断結果に応じた最適量の農薬、肥料散布の実用化を
目指しています。

特長
1

完全自動飛行。特別なスキルは不要!

事前に圃場の形を測量し、タブレットに登録するだけで、
飛行経路が自動で設定されます。
散布時は、操作タブレットの「開始ボタン」を押すだけで、
離陸・散布・着陸までを全て自動で行います。
12種類のセンサーによる位置制御で、
±2㎝の水平位置精度と±5㎝の高度精度の自動飛行を実現しています。

特長
2

圃場全体を均質散布!

上下2枚のプロペラを逆回転させて作る
真っ直ぐな気流と、
作物上空30~50㎝の超低空飛行により、
薬剤を作物の株元まで付着させます。
薬剤特質にあわせ、飛行の高さや散布幅が
自動設定され、均質に散布できます。

特長
3

生育診断サービス!

搭載した生育調査用カメラで、
高度30~50㎝の至近距離から、圃場データを取得し
稲の生育状態の調査を開始しました。
一株単位でのより確度の高い収量予測や、精度の高い可変施肥、
除草剤や殺菌剤のピンポイント散布の実用化に向けて、
準備しています。

仕様

サイズ 幅1800mm 奥行1400mm 高さ700mm
重量 17Kg(機体12Kg、バッテリ5Kg)
農薬積載容量 8L(液剤散布装置) ※粒剤散布装置は、準備中
農薬散布幅 3m
噴霧ノズル数 4
農薬散布面積 1ha
飛行時間 15min(8L散布時)~20min(非散布時)
飛行速度 最高時速20km
飛行高度 30cm~2m
飛行方法 自動運転
クラウドサービス 圃場管理、農薬散布履歴管理