自動で薬剤散布と生育診断

圃場上空30~50㎝で自動飛行させるだけで、
薬剤散布と生育診断を同時に自動実行する農業スタイルを
実現します。

完全自動飛行なので、特別な操縦スキルがなくても、
誰が作業しても、毎回、同じ精度で散布作業ができ、
作業の軽減が図れます。
また、搭載した生育調査用カメラで圃場データを取得し、
診断結果に応じた最適量の農薬、肥料散布の実用化を
目指しています。

農業用ドローン 実証実験映像(2017年)